読書が進む♪本の持ち方ルール3つ*My宝物の本


鈴木やすこです。

 

先日、中古本を買取りに出して、保管スペースがスッキリ!!

 

今日は、我が家の本の持ち方ルールを紹介しますね♪

ちなみに、わたしは1ヶ月で2~3冊、読んでいます(^^)/

我が家が本の収納に使っているのが、カラーボックス。

画像のようなタイプをリビングダイニングに置いています。

(画像はニトリさんの通販サイトからお借りしました)

 

 

★ルール1:スペースを決めて保管

 

本は1番下の段に収納。

スペースを左右に分け、わたしと夫の本を置いています。

それぞれのスペースの使い方は「積まない限り自由」

前後においてもOK、一列でもOK(^^)/

 

本が増えてきたら、見直しのタイミング。

残す本と手放す本に分けていきます。

★ルール2:手放し方は基本、「最短の方法で売る」。

 

手放す本は、基本的に買取りに出すことにしています。

ポイントは、早く、簡単に、手放せる方法であること。

 

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●書き込みがない本、折り目がない本

 ⇒ 中古本の買取店に持ち込み

 

●書き込みや折り目がある本

 ⇒ 買取りOKの店舗HP等で見積もり

 ⇒ 処分

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「読み終わった本をメルカリで売る」という方もいらっしゃるかと思います。

 

出品することで次の読み手に渡る可能性があるので、

上手な手放し方の一つですね^^

(売れない場合もある、手続きに時間がかかるなどのデメリットもあります)

 

わたしは「少しでも高く売る」ことよりも「早く、簡単に手放す」ことを

重視しているので、店舗に持ち込むことが多いです(^^)/

 

先日、出かけるついでに14冊持ち込んだのですが、10分程度で手続が完了。

全てに価格が付き、その場で手放すことができました!

 

 

※関連コラム

 【片づけとメルカリ】出品する上で決めておくべき3つのこと。

本の持ち方ルール お気に入りの本

★ルール3:宝物のような本も残してOK!

 

めったに読まないけど、宝物のような本、ありませんか?

 

わたしはあります(^^)/

読む(というよりはめくる?)のは年に数回。

ですが、見るたびにほっこりした気持ちになるので持ち続けています。

 

こういった本だけは専用の別スペースに保管

スペースがいっぱいになったら、見直します。

(かなり厳選しているので、機会があるかわかりませんが(^^;))

 

写真の2冊が「宝物」。

見るたびに笑顔になれる本なんです。

 

とくに、『盛岡さんぽ』のコラム「盛岡あるある」は何度見ても共感。(盛岡人です)

 

盛岡出身の方、お住まいの方!!

「このボールペン、書かさらない」って言いますよね!?(わたしも言います!!)

 

この表現、夫はわかりませんでした(笑)

・・・やっぱり、盛岡あるある!?