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ワクワクするクローゼットの作り方*○○を見分ける簡単な方法!


季節の変わり目で衣替えを済ませた方もいるのではないでしょうか。

わたしも先日衣替えをして、秋冬仕様のクローゼット・タンスになりました。

 

以前の記事で【服の処分のタイミング】について書きました。

今日は、わたしが服の管理で実際に使っているアイテムを紹介しますね。

以前の記事を先に読んでいただくと、理解しやすいです^^

★”着た”を見分けるアイテム

服 断捨離 収納 方法

以前の記事でも紹介しているのですが、

――――――――――――――――――――――――――――

 1シーズンで1回も着なかった服は処分する

――――――――――――――――――――――――――――

ことにしています。

 

つまり、衣替えで残す服は

今シーズンに1回以上着た服 だけということ。

 

ですので、今シーズンに着た服と着ていない服を分けて収納します。

 

といっても、収納場所を変えるのではなく、区切るアイテム(区切り板と呼びます)を使って、同じ場所に収納しています。それが写真のアイテム。(手作り感満載です)

★区切り板の使い方

服 断捨離 収納 方法 やり方

写真のように、タンスに収納している服と服の間に挟んで使います。

 

服 断捨離 収納 方法 やり方

最初の状態がこれ。

タンスの手前に区切り板を入れておきます。

服を選ぶときは、やることは何もありません。

洗濯した服を戻すときは、必ず区切り板の前に戻します。

(ここがポイント!)

これが一連の流れです。

 

繰り返されていくと、↑の写真のように今シーズン中に着た服が区切り板の前にたまってきます。

 

服が2列になっている場合は、スタート地点を右側か左側の前と決めておくといいですね。

服 断捨離 収納 方法 やり方

シーズンが終わって衣替えをするタイミングで、区切り板の後ろにある服を処分します。

(区切り板の後ろにあるということは、今シーズン1度も着なかったということです)

 

わたしの場合、今シーズンに1回も着なかった服を残していても、次のシーズンに着ることはほぼありません。

 

着ない服がクローゼットやタンスにあると、着たい服が探しにくくなってしまい、テンションダウン。

 

つまり、着たい服、着る服だけを残すのが「服選びがワクワクするクローゼット」への近道 なのです。

★家族にもわかる工夫を!

服 断捨離 収納 方法 やり方

家族が服をタンスに戻すことがあるという方は、一工夫しておくと◎!

 

”着た服を区切り板の前に戻すルール”を区切り板に書いておくと、家族にもわかりやすくなります。

(口頭で伝えただけでは忘れてしまうかも)

できれば、事前に家族の目の前でタンスへの戻し方をレクチャーすると尚いいですね。

★区切り板は手作りでOK!

服 断捨離 収納 方法 やり方

わたしが使っている区切り板は、もともとの状態がこれ。

ただの段ボールです。

 

これを服の幅にカットして(わたしはそのまま使いました)

できあがり!

お好みでデコレーションしてもOKです。

 

牛乳パックなど、家にある物で簡単に手作りできますよ!

 

 

一工夫で、ワクワクするクローゼットを作ってみませんか?