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子どものアルバムづくり*捨てていいお便りは?


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ご自宅の片づけをしている方から、

【園や学校からのお便りを処分する判断基準がわからない】 との相談を受けました。

 

片づけがひと段落したら、お子様の写真をアルバムにまとめたいのだそう^^

そして、アルバムを作るのにお便りを使いたいということでした。

 

片づけも、アルバムづくりもうまくいく思考整理の方法を紹介しますね♪

★目的と完成イメージから判断しよう

片づけをするときは、必ず明確な判断基準をつくることが大事!

 

なんとなく、「取っておこうかな~」、「捨てようかな~」ではうまくいかないことが多いです。

ですので、今回の【園・学校からのお便り】の処分基準も具体的に決めてから片づけ作業に入りましょう^^

思考整理 思考の整理

次に、判断基準をどうやって決めればいいかですが、

①アルバムを作る目的・理由

②アルバムの完成イメージ

この2つを具体的に考えてみましょう^^

 

 

①の目的・理由として考えられるのは、

・家族で見返すため

・子どもが独立するときに持たせるため

・自分の思い出として手元に残すため

・親や親せきに見せるため などですよね。

 

もちろん、目的が複数でもOKです!

作る目的を明確にすることで、完成イメージを考えやすくなります。

 

 

②の完成イメージを具体的にするのも、とても大事!

作っている途中で変えていくのはOKですが、なんとなく作り始めてしまうとゴールが見えにくくなります。

 

ポケットアルバムにまとめるにしても、

・園や学校での写真と家族との写真を同じアルバムに入れるか、別々にするか

・全部時系列にするか

・コメントやデコレーションを付けるか

 

これらの選択肢だけでも、かかる時間やエネルギーが相当違いますよね^^

★アルバムづくりに必要な情報だけを残せばOK

アルバムを作る目的と完成イメージが固まったら、必要な情報が載っているお便りだけを残せばOKです。

 

例えば、

●写真を時系列にしてコメントも入れる

⇒ 行事のスケジュールや行事の報告(のような文章)が載っているお便りを残す

 

●写真を年ごとにだけまとめ、ランダムで入れるだけ

⇒ お便りは不要!?

 

このように、どんなアルバムを作るかによって必要な情報が違いますよね^^

 

特別な写真にはコメントを入れたい!、スクラップブッキングで残したい!ということもあるかと思います。

複数の方法を組み合わせる場合でも、それぞれの方法に必要な情報を残せばOKですよ!

そして、お便りを残す=あとで見る ということなので、見やすいように分類しておくといいですね。

年別、季節別など、ざっくりでいいので要不要の判断をしながら分類していきましょう!

★自分の大切な時間を使うことを意識して

「大切な記録を残したい」

その気持ち、すごくわかります!!

大切な記録だからこそ、時が経っても何度も見られるようにしたいですよね^^

 

一方で、なかなか時間が取れない!ということもあるかと思います。

「完璧に」と思うこともあるかもしれませんが、アルバムを作るのにも自分の大切な時間を使うことを頭の片隅に置いてみてくださいね^^