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【究極!】我が家流 レジ袋のシンプル収納法


買い物でレジ袋をもらう機会がたくさんありますよね。

 

レッスンや講座でレジ袋の保管量と保管法について質問をいただくので、我が家の方法をまとめてみました^^

★理想の状態はどんな状態?

ゴミ袋をどれくらい、どのように保管するのかを考えるには、理想の状態を思い浮かべるのがおすすめです^^

 

わたしの場合は、

  • ゴミ出しのタイミングで取り換えられる
  • ゴミ箱へのかけ忘れがない

のが理想の状態!

 

キッチンの生ゴミをゴミ箱に入れようとしたときに、袋がかかってないときのテンションの下がり方といったら(笑)

 

家じゅうのゴミを集める役目をわたしも夫もやるので、どちらがやる場合でもできる仕組みを作るのがポイントでした^^

★ゴミ箱と合うレジ袋のサイズを把握しよう

仕組みを作るにあたって大事なのが、

レジ袋をかけるゴミ箱の大きさ!

 

レジ袋をかけようとしたときに、小さすぎて掛けられなかったこと、ありませんか?(わたしはめちゃくちゃあります(^^;)

 

そんな状態を防ぐためには、

レジ袋のサイズがゴミ箱に合うかどうかを見極める必要があります^^

 

なので、まずは各ゴミ箱のサイズ感を把握。

そして、ゴミ箱に合うレジ袋のサイズを見極めます。

 

写真のゴミ箱は、我が家のすべてのゴミ箱です。

 

キッチン用のゴミ箱には袋を2つ入れて、

・燃えるゴミ

・プラスチックゴミ

で分けています。

 

洗面所とダイニングのゴミ箱は小さめ。

 

レジ袋のサイズを大、中、小、極小の4サイズだとすると、

キッチン:大~中

洗面所:中~小

ダイニング:中~小 のサイズがピッタリ♡

 

ちなみに、コンビニでもらうような極小のレジ袋は車の中で使います。

 

ここまでで、ゴミ箱に合うレジ袋のサイズがわかりましたね^^

★「使う場所の近くに収納」の究極は!?

整理収納の基本として「使う場所の近くに収納する」という考え方があります。

 

使う場所のすぐ近くに収納してあると出しやすいし、戻しやすいんですよね^^

 

この考え方の究極として

使う場所=収納場所 で、ゴミ箱の中に収納しちゃいます!

 

写真が収納している状態ですね。

キレイにたたんだりしてもOKですが、わたしはやっていません(^^;

 

なぜなら、

  • 最終的に広げて使う
  • キレイにたたむ時間がもったいない
  • ズボラ
  • キレイにたたんで入れるほどの量を収納することがない からです。

 

あくまでわたしの場合ですが、出番待ちのゴミ袋の平均は1~2つほど。

丸めて入れても十分収まるし、掛けたレジ袋の邪魔にもなりません♪

 

 

ちなみに、キッチンのゴミ箱は深くて底から取り出しにくいので、出番待ちのレジ袋は別に保管しています。

ゴミ箱のすぐお隣、シンク下のケース内に入れています♪

★物を出したら即、ゴミ箱へ収納!

で、大事なのはレジ袋から物を出した段階でゴミ箱に収納しちゃう!ということ。

 

レジ袋を一か所にまとると

  • 使うタイミングでゴミ箱まで持って移動
  • ゴミ箱とサイズが合わないことがある

という事態が起きます。これがレジ袋をゴミ箱にかけ忘れる要因に(^^;

(名もなき家事が増える可能性、大!)

 

後でまとめてやろうとすると手間と時間がかかるので、物を出したら即、収納しちゃいましょう!