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片づけのモチベーションを保つ3つのコツ


片づけよう!と一念発起しても、モチベーションが続かない・・・ということはありませんか?

 

何かを続けようとするとき、最初に起こる変化はとても小さいことが多いですよね。それでも続けていれば、いつの間にか大きな変化が起きています。

 

それでも、やっぱり最初は続けるのが大変!!

 

ということで、片づけのモチベーションを保つコツを3つ紹介します。

★1 片づけるエリアをしぼる

エリアを絞る 片付け 片づけ

まずやることは【片づけるエリアをしぼる】こと。

片づけビフォーアフターの変化を感じたいときこそ【しぼる】ことが大切です。

 

わたしたちの脳は、同時に処理できることが3つ程度と言われています。

部屋全体を見ると気になる箇所がたくさん目に入って、脳がパニックを起こしてしまうかもしれません。

 

ですので、

リビング全体 → テーブルの上のかご

玄関 → 収納棚の一段

のように片づけるエリアを絞ってみましょう。

 

エリアを絞る際のポイントは2点。

 

●1点目 エリアの大きさ

大きさは、「ちょっと小さいかな?」と感じる程度がベストです。

「これくらいならできそう!」と思えると、やる気がでてきませんか?

 

●2点目 変化がわかりやすい場所であること

部屋の中で「いつでも見える場所」であれば、片づけた後の変化を感じやすいですよね。

引き出しの中よりも、外に出ているかごなどがオススメです。

 

 

手を付けるエリアが小さいほど、必要な時間やエネルギーが少なくて済みます。

だから、成功する可能性も高いんです。

さらに「できた!」という達成感も味わえて、次のエリアへのモチベーションをキープできます。

★2 写真を撮る

写真を撮る 片付け 片づけ

片づける前の状態と、後の状態を写真に撮ります。

前後の状態を見比べると、違いが一目瞭然!

「できた」実感を何度でも味わうことができます。

 

「最近モチベーションが落ちてきたな・・・」と感じたときに写真を見返すと、またやる気が出てきますよ!

 

【「片づけたい!」に火をつける!?写真の効果】

普段見慣れている風景でも、写真で見ることで客観的な視点が生まれます。

 

毎日生活している部屋の一部を写真に撮ってみてください。

きっと何らかの気づきがあるはずです!

★3 タイマーで時間を計って

タイマー 片付け 片づけ

わたしたちの集中力には限界があります。

片づけは頭も体も使うので、なおさらです。

 

簡単な作業でも長時間やると、だんだんと集中力が途切れて、パフォーマンスが落ちてきませんか?

一方で、〆切が目前に迫っているときの集中力は爆発的ですよね。(わたしも何度も経験があります)

 

この仕組みを片づけにも使うと、高いパフォーマンスを発揮できるんです。

集中力が続く時間には諸説ありますが、わたしのオススメは15分

 

30分は長いけれど、15分ならできそう!と思いませんか?

もちろん、15分以下でも大丈夫。1、2分でも1か月続ければ30分~1時間になります。

日々の生活の予定や体調などによって時間を変えるのもOKです。

 

まずはタイマーをセットして、片づけをスタートしてみましょう!