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管理がラク×すぐ飲める!*薬の収納法


薬 収納法 保管場所 保管方法

先日、飲み薬を処方してもらってきました。

レッスンでも薬の収納法について質問をいただくことがあるので、わたしの収納法を紹介します。

 

★収納場所はどこがいい?

一番多く質問をいただくのが収納場所。

キッチンやダイニング、洗面所など、どこに収納したらいいのか迷いますよね。

 

収納場所を決めるポイントは「薬を飲むタイミング」です。

 

たとえば、

●食卓で食事の前後に

 → キッチンかダイニング

●食事の支度・後片付けで

 → キッチンかダイニング

●食事前のうがいや食後の歯磨きで

 → 洗面所

 

のように、飲むタイミングをもとに収納場所を決めると飲み忘れがなくなります。

 

わたしの場合は、症状が出たタイミングで飲む薬であること、薬を飲んで寝る場合もあることから洗面所に収納しています。

寝る前にコンタクトを外し、うがいや歯磨き、洗顔などをするので、薬が洗面所にあると一か所で用が足りるのです。

 

薬を飲むタイミングによって、ちょうどいい収納場所があるはずです。

自分の行動やタイミングを思い浮かべながら、ちょうどいい収納場所を探してみてください。

★在庫管理がラクになるコツ

薬 収納法 保管場所 保管方法

在庫管理がラクで、すぐ飲める収納法は・・・

一度に飲む量ごとに分けておくこと!

 

処方された段階では、写真のように数錠ごとに分かれていますよね。切り取り線が入っているので、手で2錠ずつに分けることができます。

 

ですが、わたしが飲むのは1錠ずつ。

2錠ずつに分けておくと、最初の1錠を飲んだ段階では元の場所に戻すことになります。(まだ1錠残っているので)

 

すると、2錠が揃っているもの、残り1錠のものが混ざって、残りの錠数がわかりにくくなってしまいます。

薬 収納法 保管場所 保管方法

そこで、1錠(一度に飲む錠数)ごとに切り離して収納しています。

これなら飲んだタイミングでパッケージを捨てるので、残りの錠数がわかりやすく、在庫管理がラクなのです。

 

症状が出たときにすぐ飲みたいので、在庫切れにならないような仕組みづくりをしています。

★すぐ飲める仕組みをつくる

薬 収納法 保管場所 保管方法

薬の収納に使っているケースは

【Daiso 積み重ねボックス 小・仕切り付】。

 

ある程度の深さがあるので、ばんそうこうや体温計も立てて収納することができます。

 

わたしの薬を収納しているのは、右側の真ん中。

夫の薬は右奥に収納します。

 

我が家は大人二人で、飲む薬も決まっているため、超シンプル収納です。

薬を飲むタイミング=具合が悪いことが多いので、取り出しやすく、すぐ飲める仕組みを作っています。

 

 

風邪などで、朝・昼・夜に飲む薬の組み合わせが異なる場合の収納法はまた別です。

写真付きのほうがわかりやすいので、別な機会に紹介します。

 

 

※薬の保管場所に関しては温度・湿度など留意することがあるので、ご自分で専門サイトを調べてみてください。