· 

年賀状&切手の取り出しやすい×ラクな収納法!


年賀状のお年玉交換や寒中見舞いも落ち着き、年賀状を収納した方、これから収納するという方も多いのではないでしょうか?

年賀状を収納するケースやファイルなどもたくさんあり、どんな方法で収納したらいいか迷いますよね。

 

そこで、わたしが実践しているシンプルで取り出しやすい、そして何よりラクに管理できる収納法を紹介します。

★ケースもファイルも必要なし!輪ゴムでOK

年賀状 ハガキ 切手 収納

いま手元にある年賀状と切手です。

 

お年玉切手が1シート、書き損じはがきで交換してもらった63円切手が2枚、年賀状があります。

 

これを年賀状と切手それぞれで収納していきます。

年賀状 ハガキ 切手 収納

まず年賀状の収納法ですが、わたしは輪ゴムでまとめるだけの収納にしています。

 

写真のように受け取った年賀状や寒中見舞い、喪中のハガキをすべて一括りにして、輪ゴムでくるん。

年賀状ケースやファイルは必要ありません。

 

年賀状や寒中見舞い、喪中などは相手の住所確認のために保管しています。手紙やハガキを出すタイミングで見る程度なので、この収納方法で十分なんです。

 

※付箋を付けているのは、次回の年賀状作成で参考にするためです。

年賀状 ハガキ 切手 収納

次に切手の収納法を紹介します。

 

写真は、いまわたしが持っている切手で、84円と63円の2種類です。

 

切手といっしょに収納しているのが郵便料金表。

サイズが大きめ、重めの郵便物に切手を貼るときに確認することがあります。

(いっしょに収納しておくと、とっても便利です!)

 

 

 

年賀状 ハガキ 切手 収納

切手と料金表をまとめてジッパーケースに入れます。透明なケースなので、切手の残量を把握しやすいです。

 

わたしが持っている切手が2種類なので小分けせずに入れますが、数種類の料金の切手がある場合は、料金別にさらに小分けするとわかりやすいですね。

★年賀状も切手も!ファイルボックスに投げ込み収納

年賀状 ハガキ 切手 収納

年賀状(と喪中&寒中見舞い)と切手は、1つのファイルボックスに収納しています。

 

写真のファイルボックスは手紙を書くときに必要な物を集めたボックスです。

切手やシール、便箋、封筒、一筆箋のほか、受領したハガキ、年賀状作成グッズを入れています。

 

種類ごとに分類しているので、切手は手前のスペースに、年賀状などは一番奥の「受領ハガキ」のスペースにそのまま収納!

(切手はジッパーケースのまま、年賀状は輪ゴムでまとめた状態のままです)

 

見出しを付けているので、家族も一目で収納場所がわかります。

ケースやファイルがなくても必要なタイミングですぐに取り出すことができ、管理がラクな収納法、ぜひ試してみてください。