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コンパクト×取り出し楽ちんなふせん収納術!


以前アメーバブログで記事にしたふせん収納法。

その後、友人が「これいいよ!」とオススメしてくれたグッズで改善していました。

改善後、「カンタン!使いやすい!コンパクト!」と嬉しい発見があったので紹介しますね♪

ふせん 収納 付箋 筆箱

ふせん収納の全体像です。

コンパクトなケースの中に4種類の大きさのふせんを収納しています。

 

ふせんは基本的に、ふせん同士の接着を利用してケースに固定しています。(ふたも収納スペースとしてフル活用!(笑))

★100円ショップでふせんケースを作れる!

ふせん 収納 付箋 筆箱

ふせん収納に使っているケースがこちら!

アルミ名刺ケース」です。

 

名前のとおり、名刺収納で使っている方を何人も見たことがあります。わたしが使ったことがある名刺入れは革製と布製なので、アルミケースを使うのは初めて。

 

わたしはセリアで買いましたが、他の100円ショップにもあると思います。

サイズは約15.8×9.3×0.8㎝。

筆箱にも楽々入る大きさですね。

ふせん 収納 付箋 筆箱

収納しているふせんがこちら。

 

◆ケース本体側

・写真左の大きなふせん

・二回り程度小さなふせん(この写真にはありません)

 

 ◆ふた側

・写真中央の中ぐらいの大きさのふせん(2色)

・写真右の小ふせん(2色)

 

 収納しているふせんもすべて100円ショップで手に入ります!

この写真のふせんもセリアで買いました。

わたしの場合は、ケースを含めて550円で「ふせんケース」が完成しました^^

★固定しにくいふせんにはマスキングテープを貼って

ふせん 収納 付箋 筆箱

使い始めた当初、ちょっとした困りごとが・・・。

それは、大きなふせん(写真の黄色のふせん)の接着部分がケースから剥がれやすいこと。

 

ケースの中で動いてしまって、ふたを閉めるのに定位置に戻すのが面倒でした(笑)

ふせん自体が大きいので、接着部分だけでは支えきれなかったのかもしれません。

 

この悩みを解決するのに、マスキングテープを使ってみたら簡単に解決できました^^

ふせんがケースに接地する面(裏面)からケース本体の底部分まで、マスキングテープをつなげて貼ればOK!

ふせんとケースそれぞれになるべく長くテープを貼ると、うま~く固定されます!

 

※マスキングテープは剥がし跡が残りにくいので、貼り直しも簡単にできますよ^^

★ふたにふせんを貼る前に、位置を確認しよう!

ふせん 収納 付箋 筆箱

ケースにふせんを貼るときに、ちょっと気を付けることがあります。

 

◆ふたにふせんを貼る場合

ふたを閉めた状態では、ふたの一部と本体のフレームが重なる構造になっています。

フレームと重なる部分にふせんが貼ってあると、ふたが完全に閉まらず、半開き状態に。

 

ふたにフレームが当たらない位置を確認してから、ふせんを貼り付けるのがオススメです。その後に軽ーく貼って、開け閉めしてみると完ぺきです!

ふせん 収納 付箋 筆箱

◆本体側にふせんを貼る場合

ふせんを取り出すときに、指の先をケースの中に入れますよね。

ですので、ケースの側面とふせんの間に指(人差し指)が入る程度のスペースを空けるように配置するのがオススメ!

 

わたしは右手で取り出すので、ふせんの右側にスペースを空けています。左手で取り出す場合は、左側にスペースを空けるといいですね!(ふせんの向きも逆になりますね)

 

写真のふせんの配置や向きは、使いやすさと収納量を試行錯誤した結果です(笑)

ちょっとした工夫をすると、びっくりするくらい使いやすくなりますよ!

ふせん 収納 付箋 筆箱

筆箱にふせんケースを入れてみました。

立てた状態でらくらく収納できるので、取り出しやすさもバツグン!

 

 

カンタンにできるふせんケース、ぜひ作ってみてくださいね^^

それぞれのふせんの使い方は、機会があれば紹介したいと思います。